
ドローンの国家資格等を取得する3つのメリット
国家資格を取得することで、飛行の自由度が増し、仕事の機会も広がり、安全な操縦が可能になります。
ドローン運用に欠かせない資格の意義を理解するうえで、3つのメリットが大きいです。
-
1 許可申請なしで飛行できる範囲が広がる
国家資格の取得により、レベル2以降(特定の条件下での飛行)で許可・承認が不要になり、運用の幅が広がります。 業務の効率が向上します。
-
2 仕事の幅が広がり、ビジネスチャンスが増える
資格によって信頼性が高まり、測量・点検・映像制作・空撮など、様々な分野での業務参画につながります。 企業や自治体からの受注増加、単価向上にも寄与します。
-
3 安全意識が向上し、事故リスクを軽減できる
実技講習や講義を通じ、安全運航の基礎からリスク評価まで体系的に学べます。 実務に直結するスキルの定着により、現場での事故リスクを抑えます。
一等無人航空機操縦士
- 50時間の実地講習
- 座学はオンラインでの講習(18時間)
- 講師一人に対して受講生二人までの少人数制
- 経験者優遇コース(1等)を受講することによって料金、時間短縮
- 10時間の実地講習
- 座学はオンラインでの講習(9時間)
- 講師一人に対して受講生二人までの少人数制
- 経験者の要件についてはお問い合わせください
二等無人航空機操縦士
- 10時間の実地講習
- 座学はオンラインでの講習(10時間)
- 講師一人に対して受講生二人までの少人数制
- 経験者優遇コース(2等)を受講することによって料金、時間短縮
- 2時間の実地講習
- 座学はオンラインでの講習(4時間)
- 講師一人に対して受講生二人までの少人数制
- 経験者の要件についてはお問い合わせください
資格取得までの流れ
1. 技能証明申請者番号の取得
ドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)にて、「技能証明申請者番号」を取得してください。その際に、当校の以下の登録講習機関事務所コードを入力してください。
【ドローンテクニカルスクール 事務所コード:T0275001】
2. 学科・実地講習を受講
取得を目指す資格に応じたコースを受講します。
取得することができるコースはコース一覧ページ、各コース詳細ページよりご確認いただけます。
学科講習はオンライン形式で受講いただきます。
3. 学科・実地講習を受講
実地修了審査はドローンテクニカルスクールで行われます。
国家資格コースを受講する場合、修了審査に合格すると指定試験機関での実地試験が免除になります。
4. 学科試験・身体検査を受検
指定試験機関にて試験申し込みを行い、学科試験はCBT形式での受験、身体検査は書類受験または会場での受験を選ぶことができます。 その際、該当する手数料を納付する必要があります。
5. 無人航空機操縦者技能証明書の交付申請
全ての試験に合格後、国土交通省航空局に対して、無人航空機操縦者技能証明書の交付申請手続きをドローン情報基盤システム2.0(DIPS2.0)にて行ってください。 その際、該当する手数料を納付する必要があります。
6. 無人航空機操縦者技能証明書の取得
無人航空機操縦者技能証明書が郵送にて届きます。